もともと自然と「鼻歌」をつい口ずさんでしまうような
歌好きな事もありますが、僕がアコギを始めた当時は

「弾き語り」

がメインジャンルだった頃。

押尾コータローさんのようなインストなんてジャンルが
あまり広がっていない頃です。

とは言え、中川イサトさんのインストの世界を
聞いた時「こんな世界もあるのか」と感心し、その世界に精進
しようかと思ったものの、歌うのが好きなので
そのまま弾き語りを続けている次第。
歌がうまくないにもかかわらずです(笑)。

同じように弾き語りを始めた仲間の中には
弾き語りの伴奏がワンパターンに思えるってことで
エレキギターへ変わった仲間も多かった。
誘われたりもしましたが
やはり弾きながら歌うのが好きなのか、これも挫折。
なので、エレキギターがろくに弾けません。

そんなこんなで、弾き語りばかりですが
今も他のアーティストを見ると、
まだまだ弾き語りの可能性を感じているこの頃。
というか、まだまだ覚える事だらけだと気づきます。

これはライブをするようになり、他の方のステージを
見るようになってから得ることができた思いです。

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