蒲田のてっちゃんバンドこと、アスカバンドのTさんのお誘いで・・・来週、上りが蒲田付近で高架化される京急の、もうみられなくなる上りの地上走行や上り地上ホームを、アスカバンドのみなさんと見に行きました。 Tさんはものすご~く詳しくて、いろいろ教えていただきました。 感銘を受けたポイントを書き残します。 空港線でもうすぐ蒲田に到着するあたり。 この日はダイヤが少し乱れ、電車が詰まっているということで、少々停車しました・・・運転士の後ろからみておりましたが・・・・蒲田のホームに向かうにつれて線路がひとつに絞られているので、右の対向車が通り過ぎていったら行けるのだなあ・・・と、当たり前のようなことですが、感銘を受けました。 雑色(ぞうしき)駅。難読駅名ですよね。 決して綺麗な駅ではありませんが、風情があり、ひとが生きているいぶきを感じます。 六郷土手より蒲田方面を臨んでいます。電車が下りながら去ってゆきますが、ダイヤ改正後は左に登るようになる・・・のかしら。当たり前ですがまだ接合していません・・・前日の終電が終わったら、大掛かりな工事を急いで行って、つなぐのでしょうか・・・工事に立ち会いたいというファンが多そうです。 今度は逆に、平和島から蒲田方面を見ています。下から登ってきている電車が、今度は右の高いところから来るようになるのかしら・・・・。あんなに重くて大きいものが、まるで模型のように線路を変えるのが不思議ですね・・・・いや、模型が現実を模しているのか・・・・。 アスカバンドの皆様、特にレクチャーくださったTさん、ありがとうございました! ★ ここでちょっぴり宣伝させてください・・・・ 高架化されたあとの走行風景もきっと素晴らしい京急上り電車ですが・・・・5月23日に行われます「文学フリマ」は、京急蒲田駅の近くの産業プラザPIOで行われます。横浜方面の方はぜひ京急を用いてお越しになってはいかがでしょうか。わたしは「駅員と私/松岡宮」という名前でブースを出しています。 文学フリマはとても久しぶりの参加で、PIOでは初めてです。 いろいろな方と知り合いになれると、うれしいです。どうぞ声をかけてくださいね。 ★ 京成系の駅員さんの表象がなかなかすごいです。 駅員の中の理想の駅員像・・・みたいな、表情がスゴイ駅員です・・・・。駅員がじぶんの駅員ぶりにウットリしているのか・・・?夢見る夜の夢見る駅員、ちょっとドッキリするイラストでした。 北総も負けじと・・・さわやかな笑顔ですね。北総にいると、積極的に声をかけられてしまうのかしら・・・・。 この2枚、電車のなかで並んでぶらさがっていました。 やっぱり京成のほうが目立ちます・・・・。 ♪